りんご小径

バウムクーヘンが絶妙に合うアップルパイとは一味違ったアプローチ

長野県の二葉堂さんが作る「りんご小径」は長野県産のりんごとバウムクーヘンを組み合わせて作られたケーキのようなお菓子。”小径”を”こみち”と読めず最初は「リンゴショウケイ?」と読んでいました。

りんごといえば長野県というのはいわずもがなですが、このお菓子はプレザーブという砂糖やシロップで煮つめたりんごを使っています。

ホワイトチョコとりんごのプレザーブ、バームクーヘンが層になっています。りんごのケーキとは言ってもアップルパイとはだいぶ違ったアプローチですね。

バームクーヘン生地とりんごのプレザーブが折り重なるように、しっとりとした質感でまとまっています。

リンゴのプレザーブとバームクーヘンが絶妙な相性。りんごの香りがバウムクーヘンをより贅沢な美味しさに仕上げている感じです。2013年には全国菓子大博覧会でしょうも獲得したという実力派のお菓子のようで、納得のクオリティでした。

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