鹿児島県

春駒

春駒

オモシロ食感のユニークな存在。

『軽羹(かるかん)』でも有名な鹿児島県の明石家さんの『春駒』というお菓子。円柱状の包みにくるまれたスティック状のお菓子。鹿児島では知らない人がいないほど、昔から馴染まれているお菓子だそうです。

春駒のパッケージ

竹皮をイメージした包装紙でくるまれていて、ラベルもレトロな感じでちょっとかわいいデザインです。

春駒を開封

本体が出てきました。ビニールにくるまれております。棒状のあんこそのものに見えますが、一体どんなお菓子なのでしょう。

春駒を開封してビニール除去

ビニールをはがしたのですが、、まだビニールに包まれているような感じで光沢があります。

いえ、確かにビニールは取り外しましたので、食べてみます。

春駒を食べてみた

モチモチでねっとりとしたあんことお餅の中間的な感じというのでしょうか、砂糖や小豆、米粉、餅粉を蒸して練り上げて作られているということですが、羊羹や外郎ともまた違った感じの不思議な食感です。独特の粘りと弾力があります。

春駒のズームアップ

小倉餡とお餅を練り合わせて作った棒状のお菓子ということで、端から端までモチモチです。むしろモチモチでない箇所がありません。鹿児島で昔から愛されているというこのお菓子、確かに一度食べるとクセになりそうな味わいです。

1本:150円(税込)から

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