あまんだら

あまんだら
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曼荼羅と甘いをかけて"あまんだら"

富山市八尾町の「林盛堂本店」さんは「おわら玉天」というお菓子で有名な老舗のお菓子屋さんですが、今回は「あまんだら」というホイル焼き菓子を買ってきました。版画で押されたような船のイラストが印象的なパッケージデザインです。

あまんだらのパッケージ

「あまんだら」という名前は富山市八尾町にある本法寺に所蔵されている「法華経曼荼羅絵図」から、海の向こうのポルトガルに思いを馳せる思いと「まんだら」に「あまい」という言葉を重ね、「あまんだら」と命名したとのことです。

あまんだらの中身のアルミホイル包装

金色のホイルに包まれたお菓子本体

あまんだらの見た目

開封するとホイルの中で蒸し焼きにされたスポンジ菓子が現れます。

あまんだらの断面

中にはラム酒漬けしたレーズンと栗餡かなと思う香りのいい餡が入っています。

あまんだらを食べる

バターがふんだんに使われたカステラ生地にラムレーズンが香るしっとりとしたケーキといった感じ。伝統的な和菓子屋さんが作る和洋折衷のホイル菓子でした。

最終更新日:2024年08月06日