いっぷく日和

滋賀羽二重糯のもち米の実力を感じられるおかき
滋賀県大津市の中西永生堂さんの「いっぷく日和」はコンパクトなおかきアソートパック。中西永生堂さんは明治初期より、近江米を中心に玄米問屋を営んでおり、取引先に米菓製造業があったことから、米菓づくりを教えてもらっていたのが現在の米菓作りのきっかけとなったのだそうです。
ほんわか系のイラストが描かれたパッケージには七種類のおかきが詰め合わせられています。
豆おかき、醤油おかき、満月、梅肉おかき、のり角千、ごまおかき、青のりおかきというラインナップ。
もち米のトップブランドとも言われる”滋賀羽二重糯”などの素材が中心に使われているとのことで、焼き上げられたおかきですが、もち米のきめの細かさが伝わってくるような気がしました。ちょっとしたお茶請けに最適なアソートパックです。