長野県

オブセ牛乳みるくもち

小さな町で大事に作られた牛乳を使ったみるくもち

長野県の北東に位置し、県内でいちばん小さい町の上高井郡小布施町に本社を構える『オブセ牛乳』さんは牛乳や乳製品のお菓子も製造販売しています。牛乳は創業当時から牛乳が一番おいしくなる殺菌方法として、80℃15分間殺菌にこだわり製造されていて、じっくり丁寧に殺菌した牛乳はコクはあるけどさらっとした飲み心地なのだそうです。生乳100%、成分無調整のオブセ牛乳は小布施町内の小中学校・幼稚園などで飲まれているようですが、美味しくて安心できる牛乳が毎日飲めるなんていいですね!

オブセ牛乳みるくもちのパッケージ

こだわりの牛乳を使ったみるくもちのパッケージがレトロでかわいい。三日月で眠る「赤ちゃん天使」のロゴは、栄養価の高い牛乳に小さな子どもたちが健やかに成長する願いを込めるとともに、夢見る赤ちゃんのかわいらしさをモチーフとして考案されたそうです。

オブセ牛乳みるくもちの個包装

個包装のパッケージには「みるくもち」ではなく「オブセ牛乳もち」とありました。

オブセ牛乳みるくもちの見た目

一口サイズのかわいいおもちです。おもちの生地にもオブセ牛乳が使われているようです。

オブセ牛乳みるくもちの大きさ

パッケージにはミルククリームとマシュマロが入っていると書かれていました。食べてみると…

オブセ牛乳みるくもちを食べる

マシュマロとミルククリームがとろーっと出てきました!ミルククリームから牛乳のやさしい香りがふわ~っとして、クリームとふわふわなマシュマロ、モチモチなおもちのいろいろな食感が美味しいっ。牛乳の美味しさをしっかり感じました。オブセ牛乳さんでは昔から変わらずビン牛乳も製造しているそうです。調べていると、一つ一つの商品への愛情を感じられたり、長野に降る雪と牛乳の白さが綺麗で心が浄化されるようなホームページでした。冬季限定のショコラもちも気になります。

1袋(9個入):270円(税込)

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