群馬県

鶴サブレー

群馬県の形、知っていますか?

群馬県前橋市にある洋菓子店『Baron(バロン)』さんが作る『鶴サブレー』はその名の通り鶴の形をしたサブレーで、群馬県の銘菓として知られているようです。群馬県は南東を向いて羽を広げた鶴のような形をしているので、群馬県をかたどったお菓子を「鶴サブレー」と名付けたそうです。鶴が舞っているような形をしていること、まったく知りませんでした…。舞っているような形というのがより縁起が良さそうでいいですね!群馬県では「上毛(群馬県の古称)かるた」という群馬県の歴史・自然・人物・産業を詠んだ郷土かるたが普及していて、上毛かるたにも「つる舞う形の群馬県」と詠む札があるそうです。パッケージにも群馬県の形で中が見えるようになっていますね。

鶴サブレーのパッケージ

紅白の色づかいに鶴の文字でパッケージも縁起がよさそうです。

鶴サブレーの見た目

気になるサブレーの形は、、、ちょっと不思議な形です!鶴が舞う形の群馬県が可愛らしく丸みを帯びていました。鶴の形というよりは、群馬県の形を忠実に表現しているようですね。

鶴サブレーの断面

食べてみると甘さはほんのり控えめで、素朴な味が美味しいサブレーでした。小麦粉、砂糖、卵、バター、アーモンドプードルなどのシンプルな材料で作られているので、優しい味わいに癒されます。。。

鶴サブレーを食べる

鶴サブレーのおかげで群馬県の形、覚えました 笑。地方のお菓子を食べていると、知れること、たくさんあります!歴史や文化の勉強にもなるので美味しいだけでなく楽しめていいですよね。ちなみに上毛かるたは毎年1月に予選大会が、2月に上毛かるた競技県大会が行われているそうで、群馬県の小中学生は上毛かるたを全て暗記しているとか!?地元に伝わる知育遊び、自然と家族団らんができて素敵ですね。

1袋(5枚入):378円(税込)

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