秋田県

長者の山

長者の山

常備薬以上に常備しておきたい、秋田の銘菓。

『長者の山』とは秋田県の田沢湖周辺で唄われている民謡で、昔、田沢湖の山奥に徳の高い長者が金山を掘り当て、その幸福を祝って里人達が歌った祝い唄がもとになったもののようです。その民謡に因んだお菓子が今回ご紹介する「かおる堂」さんの銘菓『長者の山』です。

長者の山パッケージ

直径5.5㎝ほどの大きさ、ホイル紙でしっかりと包装されていてかなりずっしりした感じです。

 

 

長者の山

開けてみると綺麗な円柱状の羊羹のような見た目、透明感があってみずみずしい感じが伝わってきます。

中にはうっすらとお餅(求肥)が入っているようですね。

長者の山断面

半分に切ってみると真ん中にしっかりとお餅が入っています。

羊羹というより少し硬めの水ようかんに質感が似ていて、非常に美味しそうです。

長者の山食べてみた

さっそく一口頂きました。結果、また個人的銘菓を見つけてしまいました。

これは、個人的にも大好きな味です。さっぱりとしたあんこにお餅がくるまれており、見た目よりもみずみずしく、ほどよい甘さのあんこが絶妙のバランス。

 

長者の山一口サイズ

ずっしりとした重さから最初は「一個食べきれるかな」とも思いましたが、あっという間に食べてしまいました。

温かいお茶と最高の相性です。あんことお餅のバランスが絶妙でいくつでも食べられそうでした。

 

1個 ¥172(税込)

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