岡山県

備前焼みるく饅頭

備前焼みるく饅頭

備前焼特有の火襷(ひだすき)模様を付けた饅頭

四国出張から帰った同僚におみやげで頂きました。備前焼のおまんじゅう!?

備前焼みるく饅頭の見た目

備前焼は、岡山県備前市で作られる陶器で絵付けや釉薬を施さず焼くため土味がよく表れる。千年の歴史を持つ日本六古窯の一つに数えられる陶器です。おまんじゅうの上には火襷(ひだすき)を模した模様が入っています。ちなみに『火襷』とは無釉の陶器を焼くときに窯の中で付着した藁などによって現れる色の線状の模様のことだそうです。最初は偶発的に表れた模様ですが、その後『味がある』ということでいまでは意図的に藁を添えて窯焼きするようになったのだとか。

備前焼みるく饅頭の中身

その備前焼の名前を冠したおまんじゅうですが、さすがに製法は備前焼のそれとは違います。スタンダードなミルクまんじゅうですが、普通に美味しいです。

備前焼みるく饅頭を食べてみる

中のミルク餡はちょっと甘めかなと感じましたが、皮は素朴な味わいで美味しく頂けました。

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