鳥取県

倉吉どら焼き 味蔵

古くから残る白壁土蔵の街並みをイメージしたかのような

鳥取県倉吉市のお菓子屋さん『倉吉舎』さんが作る『倉吉どら焼き 味蔵』を買ってきました。先日『打吹山コロコロ』の美味しさに衝撃を受けましたが、今回はスタンダードな和菓子のどら焼きをいただきます。

『味蔵(あじくら)』という名前がついているどら焼きですが、倉吉市は古くから残る土蔵や商家の町並みが保存され、白壁土蔵の街並みが有名です。きっとそういったところから「蔵」という字を使っているのでしょうね。『倉吉舎』さんのお菓子は倉吉市の地域に因んだものが多く、地元愛を感じます。

開封するとオーセンティックなどら焼きのビジュアルです。皮はかなり厚めの円盤系。

中にはこんもりと小豆餡が入っています。丸い形状で餡が入り込んでいるのを、厚めでフワフワのどら焼き皮がしっかり包み込んで餡をホールドしている感じ。「あーそういえばどら焼きってこういう構造だよな~」と改めて思いました。

皮には黒砂糖が少し使われているような味わいもあり、甘みもあり、空気を多く含んだどら焼き皮はサクサクとした食感。小豆餡もスタンダードな甘さで、いわゆる昔ながらの伝統的などら焼きを感じました。きっと古くから残る白壁土蔵の街並みの伝統と寄り添うようなイメージで作られたのかなと思いました。

1個:150円(税込)

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