徳島県

うず芋どら焼き

うず芋どら焼き

『鳴門うず芋』の有名店「栗尾商店」が放つ芋どら焼き

徳島の栗尾商店さんが作る『うず芋どら焼き』を買ってきました。鳴門金時で有名な徳島ならではの「鳴門金時餡」が入った芋餡のどら焼きです。

うず芋どら焼きを開封

皮に可愛い渦巻きマークが描かれていますが、きっと鳴門海峡の渦潮をイメージさせるマークなんですね。褐色のどらやき皮によく映えます。

うず芋どら焼きを横からズーム

横から見てみると皮の厚みもそうですが、たっぷりの芋餡が入っているのが分かります。かなりずっしりと重みを感じる中身が詰まったどら焼きです。

うず芋どら焼きの中身

半分に割ってみると、驚きの大きさの”芋の蜜漬け”が現れました。大粒の栗のようにも見えますが、これは蜜漬けにされた鳴門金時のブロックです。徳島県の老舗お菓子屋さんである栗尾商店さんだからできるアプローチかもしれません。かなり豪快な見た目。

うず芋どら焼きの断面ズーム

芋の餡と芋の蜜漬けの2重奏です。どら焼き自体の美味しさもさることながら、贅沢な鳴門金時の芋きんが同時に味わえます。挟まれている大きな鳴門うず芋は創業以来80年以上継ぎ足してきた秘伝の蜜床に漬け込みんであるとのことです。非常に深みのある自然な甘みでした。芋きんの甘みは柔らかい感じですが、大きさがすごいのでとにかく食べ応えのあるどら焼きです。緑茶が非常に良く合うどら焼きでした。

1個:216円(税込)

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