亀井堂のラスク
一度食べたら、その後見かけたら必ず買ってしまうでしょう。
鳥取県鳥取市の亀井堂は1903年創業という長年地元で愛されてきた歴史深い老舗のパン屋さんです。そんな亀井堂さんが作る「亀井堂のラスク」は食パンの耳を一口サイズにカットして作られたいわゆる”パンの耳”を使ったお菓子です。

レトロな雰囲気のビニール袋にたっぷりのラスクが入って270円という驚異的なコストパフォーマンスです。素材となる食パンの耳は、1本の食パンから両端の2枚しかとる事ができないらしく、水曜と金曜の週2回だけお店に並ぶのそうですが、店頭に並べるとすぐに完売してしまうほど大人気だそうです。今回ラッキーなことにとっとり・おかやま新橋館で購入することが出来ました。

こんがりと焼き上げられたパンの耳が大量に入っていてテンションが上がります。「美味しそう!こんなに食べきれない!」と嬉しい悲鳴を上げてしまいそう。

高級ラスクというよりは昔ながらのおやつといった質感ですが、想像以上にサクサクした質感で「パンの耳ってこんなにラスクっぽくなるんだ」と素直に驚きました。

素朴な甘さでしっかり美味しいラスク、素晴らしい!おやつはもちろん朝ごはんにもコーヒータイムにも激しくお勧めのラスクです。1袋で数日間楽しめました。次も見かけたら間違いなく買います!
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