広島県

広島レモンラスク

広島レモンはラスクでも活躍します

広島県三次市にお店を構える『風季舎』さんの作る『広島レモンラスク』は広島名産のレモンをなんとラスクに混ぜ込んだという斬新なお菓子。

風季舎さんでは他にもレモンジュレやマドレーヌといった”広島レモン”を使用した様々なお菓子を作られていますが、ラスクにも広島レモンを使うといったところに広島愛を感じます。一枚入りのパッケージもレモン色のかわいいデザインです。

開封すると出てきたのはシュガーたっぷりのラスク、ふわっとレモンの香りが漂います。

広島を含む瀬戸内海のエリアでどうしてこんなにレモンの栽培が盛んかというと、そもそもレモンの生育には温暖で降水量の少ない気候が好ましいため、晴れの日が多く温暖でかつ雨が少なく乾燥している瀬戸内海の気候がちょうどよいのだそうです。

そういうわけでヨーロッパの地中海沿岸もまさにレモンの栽培に適した土地ですが、日本の瀬戸内海エリアも同じようにレモンの栽培が盛んです。すなわちヨーロッパで親しまれている様々なレモンを使ったお菓子が国産素材で再現可能となるわけですね。『風季舎』さんの作る『広島レモンラスク』はサクッとした口当たりでレモンの風味が豊かなラスクでした。

1個:86円(税込)

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