大分県

ぷりんどら

ぷりんどら

ニュースタイルの傑作。定番になること間違いなし。

温泉地として名高い大分県由布市のお菓子屋さん『菊屋』さんの『ぷりんどら』を手に入れました。前々から気になっていいたのですが、なかなか都内では見つけられず、先日武蔵小杉の大野屋商店さんで残り一個となっていたものをすかさずゲットしてきました。

ぷりんどらのパッケージ

”ゆふいん創作菓子”と前書きがあり『ぷりんどら』と大きく書かれています。そう、このどら焼き、中に本当にプリンを挟み込んだどら焼きとしてかなり定評のあるお菓子でして、大分でもかなり有名な存在なんです。

ぷりんどらの見た目

プリンが中に入っているのもあり、要冷蔵のどら焼きです。早速開封してみると、とても綺麗などら焼き皮、感触もかなり繊細で最近よく目にする”生どらやき”といった感じです。そのため日持ちが通常3日、冷凍で1カ月ほどだということ。

ぷりんどらを横から見る

横から覗くと、、おお、プリンらしき存在が確認できます。というより、見た感じ本当に平べったいプリンがそのまま、まるごと入っているように見えます。

ぷりんどらの断面

半分に切ってみると、出ました。すごい、本当にプリンがそのままどら焼き皮にサンドされています。プリンの上部にはきちんとカラメルソースもかかっていて、さらに皮との間にカスタードクリームのようなものが挟まれているのが確認できます。ちなみにプリンは熊本県阿蘇小国郷のジャージー牛乳を使用して作られているとのこと。それにしてもこのビジュアルは、反則級に美味しそうです。

ぷりんどらを食べる

美味しい!プリンとどら焼きがこんなにも合うなんて、こんな和洋折衷スタイル、だれも想像しなかったのではないでしょうか。あっさりとした手作り感のあるプリンと、しっとりとしたケーキのようなどら焼き皮。この『ぷりんどら』を作り上げるためにカスタムメイドされたものでしょう、相性が完璧です。日持ちは長くありませんが、大分のおみやげとして人にあげたら喜ばれること間違いなしの逸品です。

1個:214円(税込)

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