福井県

山うに豆

鯖江市東部、河和田地域に伝わる伝統の薬味「山うに」

福井県鯖江市の東部に位置する河和田地区に伝わる薬味『山うに』は柚子、福耳とうがらし(赤ナンバ)と鷹の爪、塩で作られる伝統の薬味です。この『山うに』を使った様々な食品をプロデュースしている『越前隊』さんが作る『山うに豆』を買ってきました。

ユニークなパッケージデザインです”カライガ、ウマイ。”とキャッチコピーが書かれており、真ん中にはおじさん(?)に見えるイラストが、メガネをかけているのは鯖江市の近隣ということにちなんでかもしれません。

開封すると赤く染まったそら豆が出てきました。「山うに」が絡められ唐辛子の赤い点がところどころに見えます。

ウニ風味のそら豆と聞いて『うに豆』を思い出しましたが、こちらは『山うに豆』ということで風味も違います。そら豆のサイズもこちらの方が大きい感じですね。唐辛子の斑点があるのが特徴的です。

カリッと揚げられたそら豆に”山うに”のオリジナリティのある風味が良く合います。”山うに”自体の味わいはまろやかなコクのある美味しさで中に入った唐辛子がピリッと辛みを足していて、珍味のような美味しさがあります。ビールや焼酎などのお酒のお供にするのがベストな感じ。身近にいるお酒好きの人には間違いなく喜ばれる福井みやげになると思います。

1袋:190円(税込)

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