香川県

かまどせんべい

パキっと硬い食感の洋風おせんべい

香川県坂出市の『名物かまど』さんは店名と同じ商品名の『名物かまど』が有名です。香川県は昔から製塩業が盛んだったことで、汐を焼くかまどの煙が瀬戸の浜辺に立ちのぼっていたそうです。さぬきの国の阿野(あや)の海辺では、多くの乙女たちが製塩に苦労しながら浜辺にかまどを作って製塩に勤しんでいたと伝えられています。

かまどせんべいの見た目

四角いビスケットのようなお煎餅、新鮮な卵黄をたっぷり使って一枚一枚丁寧に焼き上げているそうです。表面には”名物かまど”と焼印がしてあります。大きさは約5センチ角で軽い感触です。

かまどせんべいのズームアップ

少しカーブしたシェイプでまさに”瓦”のような見た目。食べてみると厚みがありとても硬いので、小さな子供や高齢の方はちょっと注意です。洋風の硬いおせんべいという感じで、砂糖・卵・小麦粉・蜂蜜などのシンプルな材料でできているとあるので素朴で懐かしい味です。 

かまどせんべいを食べる

サクッというよりは、パキッとした食感のかまどせんべい。食べ応えがあって満足感がありました。お茶にも合い、牛乳などにも合いそうです。牛乳に浸したら柔らかくなって硬いのがだめな方でも食べやすいかもしれません。私はお茶と美味しくいただきました。

1袋(5枚入×4包装):450円(税込)

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