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亀の最中

亀の最中

縁起物のお菓子を年末年始の手土産に!老舗の“亀”の最中

埼玉県川越市にある『龜屋』さんは創業230年の伝統ある和菓子屋さん。『亀の最中』やどら焼き「亀どら」は看板商品で特に人気のようです。江戸時代から続く龜屋さんは伝統を守りながら新しい商品を作り続けています。『亀の最中』は昭和2年に作られて看板商品となったそうです。

亀の最中の包装

長寿の象徴である“亀”がパッケージにも描かれているので、ご高齢の方への手土産にもよさそうですね。

亀の最中の見た目

亀甲型の最中は小ぶりで軽く、ふた口くらいで食べれてしまう大きさです。最中皮にも亀のマークが入ってます。ちなみに、亀の甲羅は小判などのお金の形に似ていることから金運も招くとされているそうです。

亀の最中の断面

今回は中が粒あんのものをいただきました。最中の皮は柔らかくて薄めで、粒あんは小豆の風味を味わえる上品な甘さで何個か食べれちゃいます。

亀の最中を食べる

老舗和菓子店の人気商品であり、縁起物の“亀”がいろんなところに使われたお菓子「亀の最中」はこれからの時期、年末年始のご挨拶や手土産に持っていくと喜んでいただけそうです。

1包装(2個入):216円(税込)

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