岩手県

八幡平の樹氷苺

樹氷のようにふわふわなお菓子は春限定で苺味も!

岩手県盛岡市にある『花月堂』さんが作る『八幡平の樹氷』シリーズの中で、『苺』は 春の季節限定商品のようです。「八幡平」とは 秋田県と岩手県にまたがる山とその周囲の高原台地のことで、「樹氷」とは0℃以下になった水の粒が樹木にぶつかって凍結付着し、白く脆い氷層が出来る現象のこと。真っ白な雪の大海原にしっかりと根を張る樹氷の木々たちをイメージして作られたお菓子みたいですよ。この神秘的な現象、見てみたいなぁと思いつつ、お菓子の樹氷の春限定「苺」も気になります!

ブッセのような見た目ですが一般的なブッセよりはひと回り小さく、上から苺の何かがかけられているようです。

断面は、、、生地も中に入っているものもすべてピンクでかわいいっ。さっそく食べてみると、ふわっとした食感と苺づくしの香りと甘酸っぱさが美味しい!生地はソフトクッキーとのことですがスポンジのようにふわふわで、苺味のふわふわなマシュマロをサンドしてストロベリーチョコで包んでいるようです。

なんだかハッピーになれる八幡平の樹氷苺は見た目も可愛く、この時期しか食べれない苺味はお土産にも喜ばれそうです。春は行事がたくさんあったり、ご挨拶の機会なども多いですよね。自分の気分を上げたい時にも食べたくなるお菓子で、定番のチョコレート・ホワイトチョコ・抹茶も間違いなく美味しそうです!

1個:180円(税込)

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