大分県

謎のとり天せんべい

謎のとり天せんべい

大分県のソウルフード”とり天”をお煎餅で味わう

大分県別府市の宝物産株式会社さんが企画製造する『謎のとり天せんべい』を買ってきました。大分県のソウルフードといわれる「とり天」をおせんべいにしたお菓子です。そもそも「とり天」とはなにかというと、鶏肉を天ぷらにしたもののことですが、大分県では郷土料理として長く親しまれており、どこの飲食店に行っても見かけることの多い料理です。

謎のとり天せんべいのパッケージ

”唐揚げ”とはどう違うの?と思う方も多いと思いますが、唐揚げは基本的に小麦粉や片栗粉をまぶして揚げるものである一方、とり天は卵をたっぷりと使った天ぷら衣を使って揚げます。また、唐揚げはもも肉を使うことが多いと思いますが、とり天は鶏むね肉を使うことが多いようです。

謎のとり天せんべいの個包装

小分けになった包装、鶏のイラストが可愛いパッケージ。それにしても『謎の~』というキーワードが気になりますね。どんな謎があるのか早速開封してみましょう。

謎のとり天せんべいの見た目

とても薄いお煎餅が出てきました。厚さでいうと2mm程でしょうか。とても軽い感じでパリパリとした感触です。

謎のとり天せんべいを食べる

食感はまさにパリパリ、粉を引き延ばして焼いたお煎餅って感じです。味付けはにんにくや醤油の風味でチョイ辛、まさに鳥の唐揚げのような味わい。いわゆる”唐揚粉”に鳥のエキスを足して焼き上げたって感じがします。薄いお煎餅ですがかなり濃い目の味付けでお酒のおつまみにピッタリなお煎餅です。

1袋(10枚入):350円(税込)

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