酒田むすめ

創業140年の老舗和菓子店が作るホイル焼き菓子

山形県酒田市で1884年(明治17年)創業 という140年近い歴史を持つ老舗菓子店「菊池菓子舗」さんが作る「酒田むすめ」は、やわらかい小豆餡をバター風味のカステラ生地に包み込んでホイル焼きしたお菓子です。

酒田むすめのイメージキャラクターでしょうか、和風美人な可愛いイラスト。白と黒のスキッとした基調で印象的なパッケージデザインです。

アルミホイルに包まれた焼き菓子は分類として特定の名称が付けられているのか分かりませんが、日本全国で割と見かけます。私は勝手にホイル焼き菓子と読んでいますが、正式な名称を知っている人がいたら是非教えてください。

山形県のホイル焼き菓子といえば十一屋さんが作る「チルミー」を思い出しましたが、チルミーはチーズ風味であるのに対し、酒田むすめは小豆餡が入っていて、和菓子のテイストに仕上げられているようです。

バター風味のしっとりとした生地に小豆餡が包まれています。隠し味にラム酒を少しだけ練り込んであるとのこと。

ラム酒の風味なのかカステラ生地の香りも良く、素朴な小豆餡の風味とよく合います。他にもコーヒーとやきいも餡のものもあるとのことで、今度見かけたら買ってみたいと思います。

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