小田原城最中

小田原のシンボル小田原城の形を象った最中

神奈川小田原市の有限会社 小田原種秀さんが作る「小田原城最中」は小田原城の姿をかたどった最中です。

小田原城は、戦国時代に北条氏が5代にわたり本拠とし、上杉謙信や武田信玄の攻撃も退けた”難攻不落”と呼び声が高い城。城下町全体を巨大な総構(そうがまえ)という外郭で囲んだ防衛構造が最大の特徴です。現在は天守閣や門、石垣が復元され、相模湾を望む景勝地として知られています。

最中は精密にかたどられていて、ちゃんと自立するのもナイスです。モナカの生地ってこんなに精緻にデザイン可能なんですね。

しっかりと立体感があって、最中で見ても小田原城天守のバランスの良い美しさを感じます。

同じ小田原市の正栄堂さんが作る「虎朱印最中」を食べた際にも感じましたが、小田原市のお菓子屋さんの”小田原への愛着”を感じられる最中です。

最中の皮もパリッと香ばしく安定の美味しさ。小田原城を訪れた際のおみやげとしてうってつけです。

guest
このお菓子へのあなたの評価

0 このお菓子へのコメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る