山形県

元祖 じんだん大福

新鮮な”ずんだ”のチカラを改めて感じます。

山形県置賜地方の方言で「じんだん」とは”枝豆をつぶし砂糖と混ぜて餡にしたもの”のことをいうようです。一方、山形市では「ぬた」と読んだり、隣県の宮城では「ずんだ」と呼ばれているようです。「ずんだ」という呼び方は有名ですよね。

元祖 じんだん大福を開封

じんだん本舗大江さんでは、この「じんだん」を使った大福を作っています。これがまた絶品の美味しさですのでご紹介をば。

元祖 じんだん大福の断面

このように半分に切ってみると綺麗なじんだん餡がギュッと詰まっています。枝豆の色合いがそのまま残っていてお餅の白とのコントラストが鮮やかで綺麗ですね。

元祖 じんだん大福のずんだ餡の断面

枝豆の豆感がしっかりと残っていて、こんなにも枝豆感を感じたあんこは初めてでした。お餅も新鮮で柔らかくすごく伸びる美味しいお餅です。その分日持ちはあまりしないようですが、この美味しさのためには致し方ないでしょう!

元祖 じんだん大福食べてみた

見てください。豆すりつぶしました!って感じがすごいでしょう。枝豆をあんこにするとこんなにも風味豊かで美味しいものになるとは、長年の研究もあるんでしょうね。じんだん本舗大江さんには感服です。賞味期限は要冷蔵で3日ほどですが、ぜひこの味わいを多くの人にも知ってほしいですね。枝豆餡「じんだん」のすごさを語り合いたいです。

じんだん本舗大江さんのホームページから通販でも買えるのが嬉しいですね。

5個入り:594円(税込)より

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