大阪府

前田のクラッカー

前田のクラッカー

これが本物の『あたり前田のクラッカー!』

『あたり前田のクラッカー』と言えば、我々の父母世代の年代は、ことあるごとに言うフレーズです。恥ずかしながら、ご多分に漏れず私も時々使うフレーズですが、いまのいままで本当の「前田のクラッカー」を食べたことがありませんでした。食べたことはないのにその存在を知っているというのはすごいことです。

昭和37年に藤田まことさんが演じる「あんかけ時次郎」の決め台詞的ギャグで『あたり前田のクラッカー』というフレーズが使われ、一世を風靡しました。このギャグが前田のクラッカーを全国的に知らしめたきっかけになったようです。でも私が思うに、食べたこともないのに『あたり前田のクラッカー』を連呼してた人は当時から結構いたと思います。

ということで、いままでの無断でのギャグ使用を贖罪、清算するためにも、早速開封して食べてみます。一つ一つは本当に一口サイズというか、親指の先くらいの大きさで、かなり軽い質感のクラッカーです。

クラッカーには”M”と刻まれていて、ちょっとおしゃれですが、これはきっと”前田”の”M”でしょうね。

サイズはこんな感じ、クラッカー自体は非常にシンプルな見た目ですが、生地はすごく軽めの質感で、カラッとしたパイ生地のようにも感じました。

味付けはシンプルな塩味といった感じでですが、その素朴さと小麦粉本来の香りがよく、次々に食べてしまいます。いわゆる”止まらなくなる系”のお菓子の一つですね。シンプルイズベストといった感じで長年愛されてきたことがよくわかる味わいでした。そして、このボリュームでこのお値段は非常にお買い得です!

1袋(110g):108円 (税込)より

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